小児生活習慣病
高血圧や糖尿病などの生活習慣病とは
「生活習慣病」は、日々の食事や生活習慣からなってしまう病気です。代表的なものに、高血圧、脂質異常症、糖尿病、慢性腎臓病などがあります。いずれの病気とも、普段の食生活が関係し、子どものうちから注意する必要があります。たとえば、動脈硬化は小児期に始まり、若年成人期に進行し、中年以降に発症すると考えられています。
また、小児期に形成された食習慣が成人に持ち越され、生活習慣病の発症につながることもわかっています。
生活習慣病のリスクが高くなる飽和脂肪酸
飽和脂肪酸は、血中のLDL悪玉コレステロールを上げる作用があり、心血管系の病気のリスクを高めます。過剰にとれば肥満にもつながるので、とりすぎに注意が必要です。
飽和脂肪酸が多く含まれている食品は、肉の脂身、バターや生クリーム、プロセスチーズなどの乳製品、ソーセージ、ベーコン、カップ麺などに含まれています。
飽和脂肪酸摂取量を減少させると、血中総コレステロール及びLDLコレステロールが有意に低下することが報告されており、今回、小児の目標量が新たに設定されました。
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日本でも小児に生活習慣病が増えているそうです。
何食べてるんでしょうね。
昔ながらの粗食(和食)を食べてればどんなに食べても生活習慣病にはなれないんですけど。
飽和脂肪酸が多く含まれている食品は、肉の脂身、バターや生クリーム、プロセスチーズなどの乳製品、ソーセージ、ベーコン、カップ麺などに含まれています
朝からパン、夜にはパスタなどを食べてるとバターや生クリーム、チーズ、ソーセージなどを食べてしまうことに。
朝は味噌汁と白米と納豆
昼は給食
夜は味噌汁と白米とおかずと野菜の副菜
こんな食事なら生活習慣病になるほうが難しい。
バターや生クリーム、チーズはたしかに美味しいけど、毎日食べるのはどうなんでしょう。
油たっぷりですよね。
周りの子よりちょっとぽっちゃりしてきたら、和食しかも粗食に変えてみましょう。
白米だったら何でもいいわけではありません。
牛丼やハンバーグ定食は和食の範疇に入りません。
苦い野菜も子供が本当に食べる必要があるのでしょうか?
おとなになったらきちんと苦い野菜も好きになります。
子供だけじゃなく、大人の食事も気になる方はご相談ください。