【うつになりやすい人の意外に典型的なパターン】
なぜ重症患者ほど「平気そう」な顔をするのか
最も効果的な予防法は「運動」だ
日記を書いたくらいで、うつ病が予防されるの? 最近、気分が落ち込むので、日記なんか書きたくないんだけど。もっと即効性があって、すぐに効果を自覚できる方法はないの? そんな人に、「最も効果的なうつ病予防法」を教えます。
それは「運動」です。ジョギング、ウォーキング、自転車こぎ、水泳、エアロビクスなどの有酸素運動は、うつ病を予防し、不安や落ち込んだ気分を改善しストレスホルモンを正常化することが、多くの研究で示されています。
さらに、うつ病になった患者さんへの運動療法は、薬物療法と同等かそれ以上の効果があることが確かめられています。
具体的な運動時間としては、週に2~3時間(1回45分以上)の中強度(汗が流れる程度の)運動が推奨されます。しかしながら、体力がない方や、すでにうつで気力がない方は、普通のウォーキングなど軽い運動でも効果が得られます。
うつになりやすい人の特徴
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うつは辛いですよね。
なった事ないですが、お客様で見てると僕まで辛くなります。
やっぱり運動がいいんですね。
武田真治さんも、筋肉は裏切らないって言ってますし。
でも、運動もやる気ないくらい症状が進んでいる時は、ストレッチから始めましょう。
自律神経である交感神経は胸椎と上部腰椎1〜3番から出るので、胸腰系と言われています。
自律神経の働きが上手くいかない方は上半身が固い方が多いようにみられます。
上半身を左右にねじる。
胸を前に出す、猫背にする。
肩を左右に倒す。
など上半身からゆっくり緩めていきましょう。
横隔膜も腰椎から始まっているので、ゆっくりとした腹式呼吸もオススメです。