都筑区、センター南にあるマークスボディデザインです。
身体におきる不調の原因を、皆さんは普段どのように考察されますか?
日常的におきる不調には、原因が分かりやすいものと分かりにくいものがありますね。
原因が簡単にわかるものには、対処の策も明確に早く選択できるでしょう。
分かりやすい症状として
例えば
症状:「足の小指がとても痛い」
状況: 今さっきタンスの角にぶつけた
これは痛い理由はぶつけたから、という事になります。
理由が分かりやすければ、処置するべき場所も明確です。この場合、小指を手当てします。
さて問題は
原因が自分ではよくわからない症状です。
例えば
繰り返し起こる頭痛、
寝ても疲れが取れない、
目がかすむ、
時々発症するギックリ腰、
生理痛など
このような症状は、病院にかかるまでもないかな、と長期間にわたって放置されがちで原因が自分でもよく分からないケースが多いのです。
このような場合、様々な視点から多角的に症状を見極める必要があります。
目の動きや、舌の動きから左右脳の機能を検査したり、
姿勢制御や歩行の状態などから検査をしたり、
触る事で東洋医学的な視点から判断したり、
さらには生活習慣や食事の量、内容
などを考察の材料にします。
人の身体におきる症状は、様々な状況下で複雑な原因を隠し持っています。
専門家であってもひとつの検査だけでその人の問題を特定することはできません。
いかに多角的に捉えることができるか、が唯一本当の原因に近づく方法だと、わたしたちは考えています。
※ちなみに
小指をタンスにぶつけるには理由があります。
認識のズレ、がヒントです。
気になる方は是非一度多角的な検査を体験してみてくださいね!
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