ハタ薬局
最近うつ病の相談が多いです。
多いといっても数人ですが、そんな季節なのか、それともそんな時代なのか。
ハタ薬局ではまず病院のお薬をきっちり飲むことをおすすめします。
病院のお薬は日常生活を続けていくために、ある程度必要な薬だからです。
朝起きる、出掛ける、仕事をする、人付き合いをする、帰宅する、お風呂に入って寝る。
といった日常生活が一番大切です。
この仕事のところが学校だったり、寄り合いだったり人それぞれではありますが、
日中は起きて、夜に寝るというサイクルには変わりありません。
このサイクルを思ったように回せない事がうつ病の症状のひとつです。
夜に寝なきゃいけないのに、寝れない。
昼に学校、仕事に行かなきゃいけないのに足が前に出ない。
といった、目の前に見えない壁が出現する人。全ての動きが水の中のように手足が重くて動きが鈍い人。
症状は様々です。
この見えない手かせ足かせを薬を飲んでるときだけ外してくれて、
自由に動く時間をくれるのが、病院の薬です。
動けないなら家で寝てれば良いのにといいますが、
寝ていられる人は良いかもしれませんが、実際問題そんな余裕のある人は相談に来ませんでした。
限られた日常生活の中で、足掻いて、もがいてなんとかしようとしているように思えました。
それに加えて薬局でおすすめできるのは2つのお薬だけです。
1つは気の巡りを良くするお薬。
これはストレスによって緊張してしまった身体を解して動けるようにしてくれるお薬。
枷を外すというよりは、枷によって付いてしまった思考回路をもとに戻し、
少しだけ前向きに行動していいよって教えてくれる薬です。
でも行動してもいいよと言ってももう既に電池切れで動けない状態なら、
充電して体力を戻す必要があります。
それが二つ目の薬。ストレスに対応するにも、抵抗するにもまずは体力が必要だと思います。
だからハタ薬局でおすすめする漢方薬は睡眠なくでもなく、
動悸を止めるわけでもありません。
とにかくちょっと楽になるお薬です。
| 名称 | ハタ薬局 |
|---|---|
| フリガナ | ハタヤッキョク |
| 住所 | 224-0003 横浜市都筑区中川中央1-28-14 |
| アクセス | 横浜市営地下鉄ブルーラインセンター北駅より徒歩約2分 |
| 電話番号 | 045-911-3568 |
| 営業時間 |
|
| ホームページ | https://www.webtowns.net/hatadrug/ |
| Facebookアカウント | https://www.facebook.com/gen.mizuno2 |
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