セロトニンの増加が心身に及ぼす効果
セロトニンってよく聞きますが、よくわからないですよね。
体に必要なものだということはわかるのですが、増えることでどのようか効果があるのでしょうか。
セロトニンが不足することがうつ病の原因のひとつ
うつ病のお薬にSSRI、SNRIというおくすりがあります。どちらも脳内でのセロトニンの分泌量(流用量)を増してうつ病の症状を改善するお薬です。
セロトニンが不足することでうつ病が悪化する非常に大切な脳内ホルモンです。幸せホルモンとも言われます。
セロトニンを増やすには
セロトニンは朝起きて日中に増え、夜間は分泌されません。咀嚼や運動など体を動かすことでも分泌されます。
そして、セロトニンを分泌するためにはその原料であるタンパク質をしっかり食べていなければいけません。
セロトニンを増やすには
・日光に当たる
・ゆっくり咀嚼する
・夜は寝る
・軽く運動をする
・バランスの良い食事
・映画などで感動する(涙を流したら更に良い)
そんなに特殊なことではないですが、夜もTVや漫画など楽しいことがたくさんある現代では、ライフスタイルも様々で普通の生活が難しいかたもいらっしゃいます。
セロトニンを減らしてしまう一番の原因はストレスです。
ストレスによってセロトニンが枯渇してしまいます。
セロトニンが枯渇すると睡眠自体の質が下がり、気分もうつうつとなり、負のスパイラルにはまると、もとに戻りづらくなります。
コロナ禍で日常生活のストレスが増えつつあります。
今のうちに少しでもセロトニンが増える生活習慣を手に入れましょう。
ハタ薬局ではセロトニンが増えるための胃腸環境を整える漢方薬などをご用意しています。
食事でどんなにタンパク質(チーズやカツオなど)を摂取しても、それを消化し吸収できなければセロトニンになりません。
また、ミネラルが不足すると材料があっても代謝ができないため、結果的にセロトニンを作ることができません。
皆様のライフスタイルや食生活を聞かせていただいてアドバイスさせていただきます。
実はわたしは小児食生活アドバイザーの資格も持っております。
お気軽にご相談ください。