《コロナ医療体制は大丈夫か》東京女子医大で看護師400人が退職希望「ボーナスゼロ、給料減額では最前線で働けない」悲痛告白
非常にまずい流れにも思えますが、実際はどうなんでしょう。
感染症の最前線で働いているのに賃金を増やしてくれないどころか、更に下げられるなんてモチベーションは最悪ですよね。
《夏季賞与の件、コロナのことがあるので今までのような額の支給は期待していませんでしたし、それでもしょうがないと思っていましたが、まさか支給なしになるとは思いませんでした。(略)病院や患者さんのためだと思って一生懸命働いてきたつもりです。時間外労働も昨年までに比べて減るよう努力し、(略)一時帰休だって受け入れて、収入は減る一方です。なのに、この仕打ちはひどいと思いました。独身で一人暮らし・就職してからたった数年。これでは生活できないです。(20代・女性・看護師)6月16日投稿》
生活だってかかっています。
しかし、これを機に地域の基幹病院では人手不足解消に繋がる可能性もあります。
コロナ禍で患者数は減ったとはいえ、入院施設のある病院では看護師や介護員の慢性的人員不足もあるため
大学病院では減ったとしても、他の病院が潤うのであれば地域に住む患者としては問題ないのかもしれません。
世間一般では給与がへるのは当たり前、仕事があるだけましという風潮ですが、個人的にはマスクに500億もかけるんだったら感染症外来をやっている病院の赤字対策に使ったら良かったんじゃないかなと思ってしまいます。
体力もお金もみんなで我慢して頑張って乗り切りましょう
この先もうちょっと不況が続くかもしれません。
長いマラソンのように少しずつ前に進みましょう。