【センター北のうんち薬局 漢方ハタ薬局】〜 冷凍食品、男性のヘビーユーザーが増えた 〜 下痢 ・便秘・腰痛・膝痛・ 神経痛・自律神経・睡眠・後鼻漏 漢方相談
ハタ薬局
日本冷凍食品協会
2020年5月13日
日本冷凍食品協会(東京都中央区)は、このほど冷凍食品の利用者を対象に、利用実態に関する調査を行い「男性の“ヘビーユーザー”が増えた」などとする調査結果を公表した。
調査は2月22日~24日に、冷凍食品を月に1回以上利用している25歳以上の1250人(男女半々)にインターネットで実施した。職業は女性が無職(35・4%)、常勤(31・5%)の順、男性は常勤(71・8%)が多かった。
冷凍食品を使用する頻度は、「週2~3回」が女性(31・8%)、男性(34・2%)ともに最も多かった。男性は「毎日」が14・7%と、2019年調査の9・6%から増加しており、「毎日」と「週2~3回」を合わせた男性の“ヘビーユーザー”化が進んでいたことが分かった。「毎日」と「週2~3回」利用の男性は年齢別では25~34歳が58・4%、35~44歳が56・0%と半数を超えていた。
男性に「1年前に比べて冷凍食品の使用頻度が変わったか」を聞いたところ、「増えた」が2019年の23・0%から今回26・2%と増加。2016年調査で「増えた」とする男性が14・2%だった時と比べると大幅にアップしていた。頻度が増えた理由について、男性は「調理が簡単で便利だから」「おいしいと思う商品が増えたから」が多かったが「弁当を作るようになったから」との理由も29・3%(2019年は22・2%)あり、“弁当男子”が増えていることをうかがわせた。
利用頻度が増えた冷凍食品は、男女とも「ギョーザ」がトップだったが、2位以下は女性が「冷凍野菜」「うどん・そば・ラーメン」だったのに対し、男性は「唐揚げ」「ピラフ・炒飯(チャーハン)」と好みの違いがあった。
日本冷凍食品協会が4月15日に発表した2019年の「冷凍食品の生産・消費調査結果(速報)」によると、品目別の生産量の順位が1位うどん、2位コロッケ、3位炒飯で、うどんが数年間1位だったコロッケを逆転した。今年に入って新型コロナウイルスが感染拡大してからは、米飯や麺類といった「一食完結型」の商品が伸びているという。
同協会は「新型コロナの影響で店舗や給食向けなど業務用が減少する一方、一般家庭向けが急増しており、今年は状況が変わりそうだ」としている。
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僕も弁当をつくっています。
冷凍食品はあまり子供が好きじゃないので入れませんが、楽ですよね。
ミネラルやビタミンなど細かいことを言ったらきりがありませんが、白米におかずというお弁当は腹持ちもよく、食費も抑えられて健康も保てるなど家庭に優しいですよね。ちょっと早起きするだけで簡単に作れるお弁当が一番いいと思います。
普段の食事に白米が増えてくるのは嬉しいことです。
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