川崎屋葬祭具店
こんにちは。神奈川区六角橋の川崎屋葬祭具店です。
「費用を抑えたいので一日葬にしようと思っています」「一日葬なら手軽に選べますよね?」など、葬儀のご相談をいただく中で、こんなお声をよく耳にします。
確かに一日葬はお通夜を省略する分、費用を抑えやすいです。
ただ、いざ検討してみると「思っていたのと違った」となりやすいポイントが2つあります。
後悔のない選択をしていただくために、今回はそのポイントを正直にお伝えします。
💡 ポイント① 「二日間にすると費用がぐっと上がる」は、必ずしも正しくない
一日葬が費用を抑えやすいのは確かです。
ただ、「二日間にすると費用がかなり上がってしまう」というイメージは、葬儀社によって異なります。
大手の葬儀社などでは、お通夜を行って2日間にすると、追加スタッフの人件費や司会者の料金などが加算されるため、一日葬との費用差が大きくなるケースがあります。
川崎屋葬祭具店の自社式場をご利用の場合は、日数が増えても追加の人件費はかかりません。
式場の利用料は 1日:2万円 ・2日間:3万円と差額はたったの1万円。
「2日間にするとお金がかかるから…」と諦めてしまう前に、ぜひ一度ご相談ください。
※ お通夜後にお食事(通夜ぶるまい)を用意する場合は、飲食費が別途かかります。
※ 川崎屋の自社式場以外(民間式場など)をご利用の場合は、日数による料金差が大きくなることもありますのでご注意ください。
⚠️ ポイント② 一日葬は、希望すれば必ず選べるわけではない
もう一つ、見落としがちなのがこちらです。
一日葬はお通夜を省略するスタイルのため、菩提寺(お世話になっているお寺)によっては対応していただけないケースがあります。
仏教では、お通夜と葬儀・告別式はそれぞれ異なる意味を持ち、読まれるお経の内容も違います。
「通夜を省略することは望ましくない」という考えのお寺も少なくありません。
また、地域の慣習によっては、ご親族や近隣の方との関係に影響することも。費用や日程だけで決めてしまい、後からお寺に断られた…というケースも実際にあります。
一日葬をお考えの方は、まず菩提寺に「通夜を省略しても問題ないか」を確認することが何より大切です。
🌸 迷ったら、まずご相談ください
一日葬にするか、二日間の家族葬にするかは、費用・お寺のご意向・ご家族の想いなど、さまざまな要素を総合的に考えて決めることが大切です。
「どちらが自分たちに合っているかわからない」という方も、川崎屋葬祭具店にご相談ください。
| 名称 | 川崎屋葬祭具店 |
|---|---|
| フリガナ | カワサキヤソウサイグテン |
| 住所 | 221-0802 横浜市神奈川区六角橋2-15-20 |
| アクセス | 東急東横線白楽駅西口より徒歩5分 |
| 電話番号 | 0120-098-376 |
| 営業時間 |
|
| クレジットカード | VISA/Master/JCB/American Express/Diners Club/J-Debit/銀聯/Discover |
| 駐車場 | あり 3台 |
| 開業日 | 1911年09月01日 |
| ホームページ | https://www.kawasakiya.co.jp/ |
| LINEアカウント | https://lin.ee/GCMrIv8 |
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