桃山時代に始まった、古い筆跡である「古筆」愛玩の流行の中で、『徒然草』の刊行により有名人となった兼好法師の筆跡も、人々の注目を集めるようになりました。兼好筆として珍重されてきたものの実態に迫ります。
【日時】 2022年年6月19日(日)13時30分から15時30分まで
【講師】 佐々木孝浩氏(慶應義塾大学附属研究所斯道文庫文庫長)
【会場】 神奈川県立金沢文庫 大会議室(地下1階)
【定員】 50名
【参加費】 無料(ただし当日の観覧券が必要)
【申込方法】(1)講座申込フォームからお1人ずつお申込下さい。(一度に複数名の申込みはできません。)
(2)往復はがき(1人1枚)に住所・氏名・電話番号、希望講座名(開催日)を明記して神奈川県立金沢文庫(〒236-0015神奈川県横浜市金沢区金沢町142)へご郵送ください。
【申込締切】令和4年6月2日(木曜日)必着
※新型コロナウィルス感染症流行の状況により、中止の可能性があります。
最新の情報は神奈川県立金沢文庫ホームページでご確認ください。
https://www.planet.pref.kanagawa.jp/city/kanazawa.htm
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