【センター北のうんち薬局 漢方ハタ薬局】〜 風邪をウクライナ侵略に例えると〜 下痢 ・便秘・腰痛・膝痛・ 神経痛・自律神経・睡眠・後鼻漏 漢方相談 横浜都筑
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風邪をウクライナ侵略に例えると
暑い季節なのに風邪ひきが多いです。それがコロナでもインフルでもそれ以外でも、どれも最初はウイルスによる感染です。そして咳になって長引く人が非常に多い。長引く方の特徴ですが、熱はもうない、もしくは午後になると熱っぽくなる。そして以前は出なかった寝汗が出たり、口が異常に乾いたりする。これは新たな感染なのか?と心配する方もいらっしゃいます。ウイルスをロシア兵、身体がウクライナに例えると、その状態ではすでにロシア兵は体の中にはいません。ほぼ撤退しているでしょう。ただ戦場だったウクライナのキーウ(肺)や他の都市などは焼け野原です。以前の奇麗な街並みに戻っているわけではありません。ライフラインの復旧もまだ間に合っていません。熱が下がったからと言ってもその状態です。ちなみに、抗生剤はウイルスには効かないのになぜ飲むのか?それは素知らぬ顔して常在菌(中国軍)が下方から襲ってくる可能性があるからです(二次感染の予防)。午後に熱が出るのを漢方用語で往来寒熱と言います。この状態で飲む薬は葛根湯ではありません。ちなみに葛根湯はロシアがバンバン攻撃を仕掛けてきているとき(寒気と脈緊など)に飲む薬です。それではどうすればいいのか?まずはしっかり眠る時間を増やしましょう。ちょっと熱が下がったからと言って日常生活に戻ろうとしてませんか?まだまだ体は元に戻っていません。眠っている間に体は自己を修復するホルモンを分泌します。外敵によって体が沢山壊されたのですから、それを修復するための材料(消化のいい食糧)と補修時間(睡眠)をしっかりとるために、病院でもらったお薬を最大限に利用しましょう。ぐっすり眠れば早く治ります。
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