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【センター北のうんち薬局 漢方ハタ薬局~ぎっくり腰になったら~下痢 ・便秘・腰痛・膝痛・ 坐骨神経痛・自律神経・睡眠・後鼻漏・痔・ぢ

ハタ薬局

老若男女問わず腰痛を訴える人は多いです。
厚生労働省による国民生活基礎調査によると、痛みの症状の訴えとして腰痛は男性で1位、女性で2位
となっており、この結果は20年間変わらないというから驚きです。

腰痛は1日以上継続する腰部の痛みの症状をさします。その原因はざまざまな疾患が関与しており、
背骨や関節など運動器由来、腎臓など内臓由来、腹部大動脈りゅうなどの血管由来などがあげられます。
ただし悪性腫瘍が症状を引き起こしていることもあるので、問診と検査で痛みの原因を探り、痛みの
原因が重篤な病気の症状ではないか確認します。原因が明確でなくても、痛みが3か月以上続くと
慢性腰痛症と診断されます。

反対に突然激痛が発生し動くのもままならなくなるのがぎっくり腰と呼ばれる急性腰痛症です。
症状の多くは重い物を持ち上げる、前かがみの姿勢になる、体をねじるなど腰に負担がかかった際に
起こります。咳やくしゃみなどでも起こり、歩けないほどの痛みから、痛むのは前かがみになった時
だけなど症状には個人差があります。

痛みの多くは椎間板の変性が原因です。
姿勢の悪さなどで腰に負荷がかかり徐々に椎間板が変性すると、大きな負荷がかかった際椎間板を
構成する繊維輪に亀裂が生じ、痛みが発生します。
また、椎間板は栄養が届きにくく修復に時間がかかるためぎっくり腰は再発しやすいです。

なってしまったらうつ伏せなど自分がもっとも楽な体勢で安静にしましょう。そして腰に負担を
かけないようにして日常生活を維持できるようにしましょう。その方が治りが早いそうです。
治療には鎮痛作用のある湿布や内服薬での対症療法が一般的ですが、日常生活がままならない場合は
神経ブロック注射を使う場合もあります。

再発予防で注意しなければいけないことは腰に負担をかけない正しい姿勢を取ることが大事です。
腰をそらす体操は予防にも治療にも効果的です。
明るいニュースとして現在、椎間板を再生させる細胞療法の治験が進められています。
数年先には一般診療でこの細胞療法で治療を行えるようになるでしょう。

国民病ともいえる腰痛。治療法の進化が期待できるとは言え、発症してしまったらダメージは
少なくありません。なるべく負荷が蓄積しないよう日常生活に気をつけましょう。
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045-911-3568

基本情報

名称ハタ薬局
フリガナハタヤッキョク
住所224-0003 横浜市都筑区中川中央1-28-14
アクセス横浜市営地下鉄ブルーラインセンター北駅より徒歩約2分
電話番号045-911-3568
営業時間
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