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【センター北のうんち薬局 漢方ハタ薬局】〜 免疫のバリア機能〜 下痢・便秘・腰痛・膝痛・神経痛・自律神経・睡眠・後鼻漏 漢方相談

ハタ薬局

今年は新型コロナウイルスの流行に伴い「免疫を高めて感染症を防ぎましょう」という文言をよく見聞きするように
なりました。この免疫という言葉、気になる方も多いと思います。

そもそも免疫とはウイルスや細菌などに対して抵抗する力の事です。粘膜を覆う鼻水や唾液などの粘液が
病原体の侵入を防ぐ障壁となる「バリア機能(粘膜粘液)」と、粘膜を通過して侵入した病原体を
白血球や発熱で攻撃する「排除機能(全身免疫)」があります。

このバリア機能の指標になっているのが唾液などに含まれる分泌型免疫グロブリンA(SIgA)です。
分泌量が下がると風邪をひきやすいことがわかっています。
長時間の運動ほどこのSIgAは低下し回復しづらい傾向があります。
中等度の強度・時間の運動を行なう人の免疫機能は高く罹患リスクは低いのですが、過度な強度・時間の運動を
行なう人は免疫機能が低く、風邪などの罹患リスクは高くなります。
体を鍛えているアスリートが意外と体調を崩しやすいのはこのためです。

一般の人はこのSIgA測定が難しいですが、体の変化からも免疫機能の低下を判断できます。
「休養しても疲労が抜けきらない」「寝つきや寝起きが悪い」「水分を接種しても口が乾く」と感じたら
要注意です。乾燥する冬場は粘膜が乾きやすく余計にバリア機能が落ちる可能性があります。
また、仕事などのストレスが溜まっていたり興奮状態でもSIgAは低下します。

早い回復を期待するにはハリ治療、30~40分ほどの全身性マッサージや入浴、
アロマテラピーが有効です。副交感神経が優位になることでSIgAの分泌量が増加しバリア機能が
高まるからです。適度な運動も有効です。その時はくれぐれもやりすぎないよう注意をし、
運動後にストレッチなどでリラックスをし副交感神経を高めるとよいでしょう。

また、睡眠時間を7時間以上確保できる人は、それ以下の人より風邪をひきにくい結果を示す研究もあります。
手洗いうがいをしっかり行い、適度な運動。バランスの良い食事にしっかり睡眠をとる。
丁寧な暮らしが免疫力を高めてくれそうです。
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    • 土曜日 09:00~16:00
045-911-3568

基本情報

名称ハタ薬局
フリガナハタヤッキョク
住所224-0003 横浜市都筑区中川中央1-28-14
アクセス横浜市営地下鉄ブルーラインセンター北駅より徒歩約2分
電話番号045-911-3568
営業時間
日曜日
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月曜日
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