【センター北のうんち薬局 漢方ハタ薬局】〜 40代から始まる老化〜 下痢・便秘・腰痛・膝痛・神経痛・自律神経・睡眠・後鼻漏 漢方相談
ハタ薬局
2019年の日本人の平均寿命は女性が87.45歳、男性が81.41歳となり、ともに過去最高を更新しました。
人生を80年以上生きる時代になったのですが、体の老化というのは40代からはじまります。
40代は仕事や子育てをバリバリとこなして、気持ちも元気な世代。
しかし、身体にはじわじわと老化の波が押し寄せてきています。40代に入って、「最近疲れやすくなった」、
「最近太ってきたな」、「小さい字が見えにくくなった」、そんな風に感じているのなら、
それは老化が始まっているサインかもしれません。
具体的に老化の例を挙げると
●顔、肌、髪の老化
●筋肉量が減ったり内臓機能、糖代謝の低下による体重増加
●前頭葉の萎縮がはじまり感情のコントロールが難しくなる(怒りが抑えられなくなる、
気持ちが切り替えにくくなる、柔軟性がなくなる、色々なことへの意欲がなくなる、など)
…などです。
そんな40代からの老化を防ぐ・遅らせるにはいくつか対策あります。
①抗酸化物質を積極的に摂取する
身体が老化する原因の1つが、活性酸素。体を老化から守るために、抗酸化作用のある食材を積極的に
食事に取り入れ、活性酸素を体から除去するようにしましょう。ビタミンも取れるとなおよいです。
②食べるもののカロリーに気をつける
40代からはどうしても代謝が落ちていきますので、太りやすくなっていきます。若いころと同じように
食べていては、すぐに体重が増加してしまいます。
③ 適度な運動をする
適度な運動をすると、血液の循環が良くなります。そうすると、体の隅々にまで栄養が行き渡りやすくなり、
脳へも血流も良くなるのです。これは若々しい体を維持し、脳を活性化にも役立ちます。
また運動を継続して行っていくことで筋肉が鍛えられ、基礎代謝のアップも期待できます。
運動は老化防止に効果あり、なのです。
④色々なものに興味を持つ
色々なことに興味を持って、新しいこと、趣味にチャレンジしてみましょう。
脳の活性化につながり、脳の老化を防ぐことができます。
⑤ストレスをためないようにする
ストレスは活性酸素を発生させてしまいますし、自律神経の乱れを引き起こして体調不良の原因にも
なってしまいます。また、ストレスはお肌の不調を招き、皮脂が過剰に分泌されてニキビが増えてしまう、
シミやしわが増えてしまうこともあります。
⑥睡眠をしっかりととる
人が寝ているあいだに身体は成長ホルモンを分泌し、脳のメンテナンス、細胞の新陳代謝、免疫力を
高めるといったことをおこなっています。睡眠の時間が短い、睡眠の質が悪いとこれらの作業が
きちんと行われず、体調不良を引き起こし、老化の原因ともなってしまいます。
身体がどんどん老化していくのは決して喜ばしいことではありません。
自分に今できることを行って、老化に前向きに対処していきましょう。
40代から老化を防ぐことを行っていくことで、50代、60代に差が出てくるのです。
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