【センター北のうんち薬局 漢方ハタ薬局~認知症について考える~下痢 ・便秘・腰痛・膝痛・ 坐骨神経痛・自律神経・睡眠・後鼻漏・片頭痛・生理痛・うつ・不安 漢方相談 都筑区
ハタ薬局
認知症について考えてみた
認知症、昔で言うボケ、痴呆
昔なにかの本で読んだが、知力(モノの事がわかる力)が少なくなること。これが本質であり中核症状
知力が減ることで普段の生活や自分のこと、環境や他人についてストレスを感じることになって出てくる症状が周辺症状。
周辺症状には徘徊、暴力、便をこねる、介護拒否、妄想、異食などがある。
これらは中核症状がひどくなると周辺症状がひどくなることもあるが、ストレスに感じさえしなければ周辺症状はでてこない。
昔、家の裏にボケた婆さんが住んでいた。
犬のラッキーと住んでいて、いつもニコニコして朝の挨拶をする。
子供心に優しい婆さんだと思っていたが、大人からするとボケた婆さんだったのかもしれない。
もしかすると家族からは疎まれていたかもしれないが、本人はそれほど辛くなかったのかも。
その婆さんは近所の小学生に挨拶することや犬と一緒にいることが楽しい日常で、知力が減っていくことなんかあまり気にしてなかったのかもしれません。
たしか、昔読んだ本にも、沖縄や群馬などのんびりした田舎に住んでいる高齢者は徘徊などの周辺症状が少なく、東京や大阪神奈川など都市付近にすんでいる高齢者のほうが周辺症状がおおいそうです。
沖縄などは伝統的に高齢者を敬う風土ができあがっているためか、高齢者のストレスが少ないのでしょう。
かといって、年をとってから田舎暮らしをするっていうのも環境が変わって嫌ですね。
都市部にすんでいるなら、都市部にいながらストレスが軽減する方法を考えましょう。
ニコニコしているボケたじいさんになれるよう頑張るぞ!
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