薬が効きにくくなる進行期のパーキンソン病に有効な デバイス療法とは
レナードの朝 映画の中の神経疾患2
パーキンソン病の治療に新しいのができたようです。
頭に穴を開けてと言われると、ロボトミー手術を思い出してしまうのは私だけでしょうか。
脳には電気刺激が効くんですね。
そういえば、心臓のペースメーカーも電気刺激ですし、筋肉をほぐす低周波も電気刺激です。
お風呂のビリビリも電気刺激ですし。
昔読んだ本にタンパク質が海で生成されたあとに雷が落ちて電気刺激が加わることで生命体ができあがるという真面目な本を読みました。
そのうち電気刺激の薬が出ないかな~と夢みたいなことを考えています。
自販機に電気刺激の処方箋を読み込ませて、指をセットすると、治療に必要な薬の代わりに電気刺激が自販機から出てくるというものです。
そしたら余計な医薬品の在庫も要らないな~と思ってました。
さて、パーキンソン病といえばレナードの朝です。
昔大学生くらいの時に見たことがあります。
たしかレボドパの薬が魔法のように効いたけど、その後魔法が解けたようにみんなもとに戻ったという映画だったと思います。
映画を神経疾患と考えて読み解いた鳳優会のHpのリンクも上にのせてあります。
パーキンソン病の症状軽減にインナーマッスルを緩めるのも効くだろうな~と考えます。
こんど体操の先生にあったら聞いてみたいと思います。
若い方のパーキンソン病は難しいかもしれませんが、高齢者が手が震えたり、顔が震えたりのパーキンソン病のような症状はストレッチが断然いいと思います。
どうみても筋肉に力が入りすぎて上手に抜けないから震えるんですよね。
筋トレもいいですが、筋肉の力を抜くストレッチも取り入れましょう。