ペットの災害対策【横浜・磯子区役所・広報】
まいぷれ横浜市磯子区・金沢区 イソカナ編集部
ペットの災害対策
事前の備えがあれば、災害時にも住み慣れた自宅で生活を続けられます。
また、自宅に留まることができず避難するときに避難所でトラブルを起こさないためにも、日頃からしっかり備えておきましょう!
いざという時のために日頃からの備えが大事
まず家族で話し合って役割分担を
災害の種類・被災状況によっても対応の仕方が変わります。色々なケースについて事前に想定して、わが家オリジナルの災害対策を検討し、備えましょう!
「避難所はペット受入可能?」
「ペットと一緒?離れ離れ?」
「発災時自宅?外出先?」
「預け先はある?」
住まいの減災対策
飼い主もペットも身を守れるように、住まいの減災対策を強化しましょう。
・L字金具
・固定金具
・ガラス飛散防止フィルム
・ロック
・つっぱり棒
・サークル固定金具
ペットのための備蓄
避難所には、ペットのための備蓄は基本的にありません。
ペットフードや常備薬など、必要なものを最低でも5日分(できれば7日分)は用意しておきましょう。
・ペット手帳:区役所4階43番窓口で配布しています。
しつけ・健康管理
日頃からしつけ・健康管理をしておきましょう。
預け先の確保
避難所に連れて行けない場合に備えて、一時的に預けられるペットホテルや、長期に預かってもらえる親戚や知人を探しておきましょう。
飼い主がわかるように
災害時の混乱の中では、ペットと離れ離れになってしまうことも。飼い主がわかるよう、普段からペットに連絡先をつけておきましょう。
・マイクロチップ 飼い主情報名前など
・迷子札
・犬は鑑札・注射済票を付けましょう
地域防災拠点へのペット同行避難について
地域防災拠点って?
地震などで自宅に住むことができなくなってしまった人が、一時的に避難生活を送る避難所
飼い主のみなさん
ご自身の避難経路・地域防災拠点とペット受入れの可否を確認し、情報収集しておきましょう。避難した際に周りに迷惑を掛けずに過ごすために、日頃から準備をしておきましょう。
ペットの一時飼育場所は避難者の居住スペースとは別になります。ペットはケージなどに入れて、飼い主が責任を持って飼育・衛生管理を行いましょう。
ペットを飼っていないみなさん
地域防災拠点には、ペットを連れた飼い主も避難する可能性があります。ご理解・ご協力をお願いします。
詳しくは・・・
「災害時のペット対策」~ペットとの同行避難対応ガイドライン~
「動画も見てね!」
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この特集に関する問合せ:環境衛生係
電話750-2452 FAX750-2548
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