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まいぷれ編集部が行く!イソカナ活動日記♪

水仙・梅の花を見に行こう!

磯子区・金沢区で2月~3月にかけて楽しめる、水仙と梅のスポットをご紹介します!

まだまだ寒さが続く中、きゅっと縮こまった身体をどちょっとだけ、身体を起こして周りを見渡してみませんか? 少し春の訪れを感じられるかもしれませんよ♪

金沢自然公園

 

水仙

大寒が明けても寒い日が続く中、春の訪れをいち早く知らせてくれる球根植物、水仙。皆さんも1度は見たことがある白や黄色のラッパのような花びらが特徴の花です。

園内の夏山口から菜の花畑を横目に歩いて10分ほど、梅林近くのうきうき林で水仙を見ることができます。

1月から2月中旬までが見頃で、ほのかに甘い香りを漂わせます。

金沢区や磯子区で群生している水仙を見ることができるのは、金沢自然公園だけなので是非この時期の水仙をお楽しみください。

*水仙には毒がありますのでご注意ください。

梅林

金沢自然公園のうきうき林の手間にある梅林の斜面には、およそ280本もの梅の木が植えられており春の訪れを今か今かと知らせてくれます。白や淡いピンクから濃いピンクまで愛らしい梅の花が咲き乱れる光景は、見応えがあります。

品種によってほのかに甘い香りがする梅もあります。

梅は、桜と異なり遅咲きもあるので期間が長く楽しめるのも特徴のひとつです。

 

金沢区でも比較的早い開花を迎える金沢自然公園の梅。今年は寒波の影響で開花が遅れているように感じますが、例年2月から3月上旬くらいまで楽しむことができます。

岡村天満宮

 

梅

岡村天満宮の創建は、鎌倉時代にさかのぼり源頼朝の家臣が北野天満宮(京都)の分霊を祀ったと云い伝えられています。

天満宮といえば梅を思い浮かべる方も多いかと思いますが、学問の神様である菅原道真公が梅をこよなく愛していたからともいわれています。新しい元号「令和」も約1300年前の大宰府(福岡県)で行われた「梅花の宴」を記した万葉集の序文が由来していることも記憶に新しいです。

 

そう思うと岡村天満宮は、天神さまと梅のゆかりを磯子区で感じられる貴重なスポットです。

 

梅の見頃は、例年2月から3月上旬。境内の厳かな雰囲気の中、冷たい空にすらっと伸びる梅の花を見ると凛とした美しさを感じられます。

岡村公園

 

梅林

岡村梅林は1980年に開園し、現在2か所のエリアを合わせて約150本もの梅の木が立ち並ぶ磯子区屈指の梅の名所として親しまれてきました。

 

梅林内には、細い散策路もあり開花時期によって白梅と紅梅の鮮やかなコントラストを楽しむことができます。

梅林の斜面がやや北側に面しているため金沢自然公園の梅林よりも若干遅い開花となるようですが例年見頃は2月下旬から3月中旬まで楽しめます。

 

梅林内には休憩できるイスやテーブルなどもありゆっくりと梅の花を楽しむことができます。

久良岐公園

 

梅林

能舞台があることでも知られている磯子区と港南区にまたがる久良岐公園。23万平方メートルにもなる敷地内には、梅林があります。

ここでは約90本もの梅が植えられており白や赤色の梅の花を楽しむことができます。

見頃は例年2月から3月上旬と言われていますが、今年は少し寒波の影響で若干開花が遅れているようです。

 

木と木の間隔も広くとってあるので密になる心配もなさそうです。

また、斜面に植えられていないのでピクニック広場側の公園入り口を利用すると車いすや足の不自由な方でも十分に楽しむことができます。

開花イメージ