まいぷれ編集部が行く!イソカナ活動日記♪

ライター:千種花
バレエダンサーと聞くと、可憐で優雅な舞をイメージしますね。
そのようなバレエは今となっては人気の習い事の一つ、子供のお稽古事としてはもちろん、最近では大人の間でも美容と健康のために始める方もいます。
そんな素敵なバレエを、金沢文庫で習うことができます。
講師は八橋智子さん、明るく気さくながらも指導熱心、地元でも大変信頼を集めています。
元からバレエの先生になりたかった八橋さんは、1984年より講師の活動を始めました。
当時は近隣の幼稚園や公民館を借りて行っていましたが、2002年より今の場所に専用スタジオを常設。
三歳児から年配者まで、幅広い年齢層の生徒に現在も教えています。
八橋先生の教室の特徴は豊富なコース内容と、多くの生徒が長く続けていることです。
本格的に習いたい人向けはもちろん、バレエを全くやったことのない初心者も十分楽しめるレッスンもあり、年齢層も小さい子供向けのプレや大人向けの美容コースと大変幅広いです。
先生の理念は難しいことをするより音楽に合わせて楽しく踊ること、みんながバレエを気軽に楽しんでほしいと仰います。
またバレエでは体幹を鍛えられ筋力もつき、アンチエイジングとしての効果も期待されています。
最大の特徴は、多くの生徒が長く続けていることです。
娘の習い事で付き添っていたらママも興味を持ちはじめ自身もバレエを始め、その娘が大きくなってからもずっと続ける方も少なくありません。
そうして始めたかつてのママたち、20年以上たった今も美容コースで美と健康作りを楽しんでいます。
さらに、長年教室に通い続けた生徒の中にはプロのダンサーとなった後に自分もスタッフとして指導のお手伝いをするなど、世代にわたってバレエを通じての交流が深いところも教室の魅力です。
インスタグラムで教室の様子などがご覧になれます。
その八橋先生のバレエ教室が、このほど40周年記念の発表会を行うというので、取材に伺ってきました。
美しい衣装を身にまとった生徒たちは本番前のゲネプロ(リハーサル)から真剣そのもの、普段は優しい先生でも時には厳しい言葉もかけます。
そしてこの日は40周年の祝舞台ということで、多くのOGも来場し、たくさんの観客で席は埋め尽くされていました。
プログラムは以下の通りでした。

華やかにスタートしました。





最近は新型コロナウイルスがあったり、教育現場での負担軽減もあり、なかなか手のかかるこども中心のイベントなどが減ってきているな、というのは身をもって感じていましたので、今回こども中心とはいえ、保護者様、地域の方々、企業様の協力も得て実現されていて、こどもを育てている親として本当にありがたいと思いました。

なお今回は40周年という貴重な発表会を祝福するために、初代主役をつとめた先輩が今回の主役とそれぞれツーショットが撮れるという、大変ありがたいチャンスをいただきました。
**1部「ドン・キホーテ」第3幕より
初代キトリの高野琴音さん(左)と40周年キトリの永尾紗季さん(右)↓

実は永尾さんは直前に足を怪我してしまい懸命なリハビリを続けての出演でしたが、そんなことをまったく感じさせない、すばらしい演技でした。
**3部 「白鳥の湖」よりハイライト
初代オデットの日高早希さん(左)と40周年オデットの三田稀未さん(右)↓

40周年オディールの大川留奈さん(右)↓

この日、初代オディールの渡辺利恵さんは急遽欠席となったため、日高さん(左)と一緒に写りました。
取材を終えて、八橋先生のバレエにかける情熱、温かい人柄が人をハッピーにしているとつくづく感じました。
時に厳しく接するところはまるで母のようでもあり、そんな先生のことがみんな大好きで楽しんで踊っている姿がとても印象的でした。
お子様の習い事に、ご自身の美容と健康に、ぜひバレエを習ってみてはいかがでしょうか!
教室の詳細情報はこちら↓↓↓
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