まいぷれ編集部が行く!イソカナ活動日記♪
ライター:千種 花
磯子区でも住宅街として人気の根岸駅、実は駅からほど近い場所に区境があります。

根岸駅を出て16号線を山手方面に5分ほど、目印となるのが日石前交差点、後ろに中区を示す標識がありますね。

中区側から磯子区方面を見るとこんな感じ、なお、中区から磯子区に入る際の標識はありません。

この地区は磯子区東町で、同名の市営バスの停留所のすぐ近くに位置します。
隣接するのは中区根岸町、果たして、東町と根岸町の区境はどんな風景なのでしょうか。

16号線から1本山側に入った道、地図では中通りと表示されています。
この道を磯子方面に進みます。

10メートルほど進むと根岸森林公園方面入り口の看板が見えてくるので右(山側)を向くと、細い道が現れます。

少し進むと坂道になり、一見行き止まりのようにブロック塀に突き当ります。

実はこの突き当りの右側に階段が続いていて、この崖をぐねぐねと曲がりながら上がっていきます。

それにしてもかなり急な崖です。ここは元々海で断崖絶壁だった頃の名残です。
見事なワッフル模様が美味しそうなのでつい・・・

こういう馬鹿なことをしてしまいました。
お許しください。
では階段を上がっていきましょう。

階段そのものはあまり急ではありませんが、その分途中でヘアピンカーブが出てきます。
この写真の右側にはマンションや戸建の住宅が立ち並んでいます。

途中まで登っていくとすれ違い行きかう人々が、老若男女問わず5人ほど見かけました。
地元の人にとっては生活の足となっているようで、ここを抜ければ根岸駅もまもなくです。
階段を上がり下がりするためか皆さん歩きやすそうな靴で、若いオシャレな女性でもヒール姿は見かけません。
それにしても、毎日こうして階段を行き来していると足腰が鍛えられそうですね。
心なしか、階段で見かけた皆さんスリムだったような気がします。


1回目のヘアピンカーブ、なかなか急です。

さらに登り続けると早くも2つ目のカーブが。

見下ろしてみました。
傾斜は緩やかなためか、意外にもそれほどしんどいとは感じません。

もう少し上ると3つ目のカーブがありました。
ここから階段が少し急になってきました。

もうすぐ登り切り、この辺りから中区に入ります。
ですが標識はありません(当たり前ですが)。


最後にもう1回ヘアピンカーブが、これを登りきると根岸森林公園に繋がるバス通りですが、出たところでいきなり自動車が通っているので、十分注意しましょう。
この時点で住所は中区根岸旭台です。
この階段は全体的に整備されとてもきれいです。
周りの木々も手入れされ、また幅もちょうどいいので歩いてもそんなに疲れません。
この後、別の階段も見つけましたので、そちらは次回に紹介していきましょう。
横浜市磯子区杉田5-5-3
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