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ドイツクリスマスマーケットin都筑2018で日独交流!

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2019年1月9日

ドイツクリスマスマーケットin都筑2018で日独交流!

夜景綿あめ
小池さんと乾杯
LEDパネル
ドイツチョコ

  •  12月8〜9日の2日間、快晴のもとセンター北駅前で「ドイツクリスマスマーケットin都筑2018」が開催されました。都筑区のクリスマスマーケットは都筑区の特徴の一つ“ドイツ”を区民の皆さんに伝えるために企画された催しで、今年7回目の開催となります。

     都筑区には約300名のドイツ人の皆様が居住され、その数は市内最多です。東京横浜独逸学園の所在やドイツ系企業の立地など、都筑区はドイツと深い繋がりを持ちます。このイベントを主催する都筑・ドイツ交流イベント実行委員会には、商業振興会や商業施設、独逸学園の関係者などが名を連ね、まさに区をあげての日独交流行事です。

     初日のオープニングセレモニーには駐日ドイツ連邦共和国大使のフォン ヴェアテルン閣下が来場され、日本語でのスピーチがイベント会場を盛り上げました。長文にわたる日本語スピーチは、ヴェアテルン閣下のこだわりの内容で、数日前から練習されていたとのこと。来年は原稿なしでスピーチしたいともおっしゃっていました。

     ステージでは独逸学園の生徒の皆さんがドイツのクリスマスソングを披露し、本国のクリスマスの雰囲気を運んできてくれました。ドイツ系企業ボッシュの社員の皆さんによるクリスマス劇も毎年大好評です。腹話術やゴスペル、楽器演奏、さらにはダンスと、今年もバラエティ豊かなステージイベントが目白押しでした。

     一方のテントエリアには、昨年を上回る数の各種団体が出店。ドイツ本場のソーセージやビール、グリューワインに加え、IKEAやドイツ人オーナーが初出店。子ども向けのレインボー綿あめには連日長蛇の列ができていました。

     さらに今年は、特別企画としてメイドインつづきとドイツ系企業を色彩鮮やかに紹介するパネル展を実施。夜間にLED発光する展示部材を区内のドイツ系企業に無償で貸していただき、パネルには各社のロゴや写真、説明文には日本語とドイツ語とを併記させました(ドイツ語のネイティブチェックはドイツ学園の先生にお願いしました)。この展示は“ものづくり”をキーワードに、都筑とドイツが友好関係を深めることにも一役買いました。

     クリスマス仕様のフェイスペインティングや三菱食品様によるドイツチョコの無償提供、さらには区内在住のドイツ人が扮するサンタクロースと子どもたちとのユーモラスな掛け合いなど。今年は殊更、ドイツと地域性とを意識したクリスマスマーケットを目指しました。

     子育て世代が多く暮らし、市内最多のドイツ人居住区など、都筑の特性を最大限に活かした「ドイツクリスマスマーケットin都筑2018」は日独の相互理解やセンター北界隈に賑わいをもたらしました。

     Fröhliche Weihnachten und ein gesundes Neues Jahr!
     (メリークリスマス! よいお年を!)


    【撮影・作成】地域振興課 区民活動係  電話045-948-2235 FAX045-948-2239